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ミーヴ様工房見学&引き染体験!

皆さんこんにちは!
チームBの鈴木真由美です。
私たちみやびはんは、先日素敵な体験を致しました。

それは…壬生にあるミーヴ染工房様にて引き染体験をしたことです♪

引き染というと聞き慣れない方もいらっしゃるかと思いますが、それもそのはず。
引き染は着物の染色方法のひとつで、京友禅に用いられます。

刷毛を引いて染めることから「引き染め」と呼ばれます。
反物を張るように広げ、「引き刷毛」と呼ばれる専用の刷毛に染料を含ませ、染めていきます。
これが引き刷毛です↓
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経験、知識だけでなく、気温などにも左右され、卓越した技術が必要とされます。

まずは隄先生にレクチャーして頂きます
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さらさら~
はいできあがり
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おおーーっ
なんだか私にもできそう!そんな希望が湧いてきます♪
ではみやびはんもスタート!まっさらな反物に感性のまま刷毛をすべらせます。
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あれ…
あれっ…?
あれれ…?!

衝撃の問題作がこちら
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堪忍しておくれやす。
と思わず言いたくなります。やはり、どんなに素晴らしい先生のアドバイスや道具も、使いこなす人間次第なのだと痛感致しました\(^_^)/

隄先生の技の素晴らしさを改めて感じます…
先生の作品は、夕焼けのようなにじみやぼかしが美しく、どこかせつなさを感じます。体験を終えて今度着物を着る際には、職人方が受け継いできた技術に思いをはせたいと思いました!
全員の作品♪
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そしてきさくな隄先生はご飯にも連れて行って下さいました。
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わいわい…がやがや…。

楽しい時間をありがとうございました。
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by 381han | 2014-01-16 10:09 | [Team.B] 鈴木 真由美

職人さん×みやびはん コラボ ミーティング

おひさしゅうございました。
2013年もあと3日。
みなさまいかがお過ごしでしたか?

おつるはんは、
しばらく本業の写真の、撮影やお原稿書きに
集中しておりました。

さて今日から、
みやびはんブログを更新したいと思います!

本日は、ふれあい館でミーティング。
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チームMYBにわかれて、それぞれ
職人さんとどんなコラボアイテムを創るかの作成会議!
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Mチームは京友禅
それぞれが意見を出し合い、熱く語り合い、
とってもよい時間でした。

年末ですが、なにかが始まっています〜。うふふ。
1月初旬に工房見学に伺います。

というわけで、
2014年のみやびはんは、本格的に起動しだし
かなりエキサイトしそう。笑

みなさまにとっても
ワクワクな2014年となりますように〜。
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by 381han | 2013-12-28 10:00 | [Team.M] 田中 千鶴

お茶杓作り

みやびはんTeam.Y 川那辺です。
先日の五条坂イベント「碗・わん・ONE展」のご縁から
河原尚子さん代表のsioneさん主催によるお茶杓作りのワークショップに参加してきました!

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場所は御中さんという町家を改装したレストラン/カフェ
落ち着いた町家空間にモダンなインテリアがマッチしています。
夕方に伺ったこともあって、しっとり落ち着いた大人の雰囲気が素敵でした。

教えていただいたのは竹工芸を専門とされます高比良護さん
以前は飛行機の整備士をされていたという異色の経歴をお持ちです。
自然の物が好き。竹は特殊な機械や道具が無くても1人で切り出しから完成まで行え、
割ったり、削ったり、曲げたり、編んだりすることで無限の可能性があるところが魅力のようです。
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まずは用意していただいていた竹の中から好きな物を選びます。
後で実感しましたが、自然の物を扱う場合は材料選びが肝心かなめ。
同じように見えても定規を当てたようにまっすぐな生え方をしている竹はありませんし
節のところにも個性がでます。
この節の部分がお茶杓の個性を決める1つです。
お茶杓を拭かれたことのある方ならお分かり頂けると思います。
この節がごつごつしている物、特に新しいものなどは袱紗が引っかかって
拭きにくいことがあります。意匠性と使いやすさのバランスが必要ですね。
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竹が決まりますと鉛筆でデザインを描き、それに合わせて彫刻刀で削っていきます。
彫刻刀と言うと皆さん学校で木彫りをされたことがあると思います。
私も図工・美術は好きでしたので今回はひょうげた物を作ってみようかと
意気込んで参加させていただいたのですが、木と竹は全然違います!
木にも年輪があり、繊維に沿って力が加わると簡単に割れてしまいます。
竹は「竹を割ったような」に例えられるように、
木 以上に筋がしっかり入っているので、刃の当て方を誤ると意図せぬところへ スパッと割けていきます。
ではやすりで少しずつ削ればいいのでないかと思い、やってみましたが思った以上に硬く、
木のように削れません。節の部分ともなると更に硬くて小刀ですらなかなか進まず苦戦しました。

慣れてくるとある程度、力加減・刃物加減の感覚が掴めてくるのだと思いますが、
初心者の私はひょうげたデザインをまたの機会にチャレンジするとして、
今回はシンプルで自分の使いやすいお茶杓作りにいそしみました。

※ちなみに一般的な竹かごは竹の一番外側が使われていて、0.4mmくらいの厚みの竹で編まれています。
外側が使われる理由は光沢があって美しいだけではなく、弾性にすぐれしっかりしているためです。
では内側の部分はどうするのかと言うと、基本的には使えない・使わないそうです。
もったいないのでは?と思いますよね?
内側の材料を同じように薄くして編んだ物は100円ショップなどで小物カゴとして売られているので
皆さんも目にされたことがあると思います。
使えないわけではありませんが、弾性が少なくすぐに折れたり割れたりしてしまうそうです。なるほど!



お茶杓は真上から見たデザインと、横から見たデザイン、櫂先の曲がり具合等に大きく特徴が現れます。
幅、厚み、曲がり具合、全体のバランスを考えながら裏側も削ります。
竹を曲げるにはランプやロウソクで炙りながら力を加えていくのですが、
竹が厚過ぎると曲げにくく、節の部分は更に難しくなります。
私も別の練習用の竹で挑戦しましたが、炙り過ぎると焦げますし、力を加え過ぎると折れます。
熱を加えているとある瞬間にふわっと柔らかく曲がるのですが、この見極めが難しかったです。
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お茶杓は手で扱うだけでなく、
畳の上に置いたり、お茶入れやお棗の上に乗せたり、お茶碗の上に裏向きに乗せたりしますので、
それぞれ置いた時に安定するかもバランスを見ながら調整していきます。
終わってみるとそれぞれ皆さんの個性が出ていますね♪
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今までお茶杓を見てもどこを観たらよいのか分かりませんでしたが、
自分で作ってみると苦労したところ、竹の筋がどのように通っているかなど
着目するところがたくさん出てきました。
見聞きするのと、実際に体験するのとでは本当に 全く 違います。
ぜひ皆さんも機会がありましたらご体験下さい。

御中さんのような素敵な場所で体験する機会を作ってくださったsioneの皆さま、
和やかな雰囲気で竹の魅力を堪能させてくださった高比良先生、
一緒に体験させていただいた皆さま、楽しい時間をありがとうございました(^-^*)



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by 381han | 2013-11-26 17:30 | [Team.Y] 川那辺 藍

わん・碗・ONE展[茶わん坂編]

●5番 河合徳夫 さん
お忙しい中、工房見学をさせていただき
本当に感謝です。
工房には私が思い描いていたような伝統的
な登り窯やろくろといったものが無く
現在は電気窯に鋳込み成型などのスタイル
を取られていました。先代のときにはこの
場所に単窯が有ったそうです。
伝統産業を守っていくには伝統をそのまま
引き継いでいくスタイルと、
伝統を踏まえた上で新しいものへ挑戦
していくスタイルがあると思います。
河合さんは後者の新しい陶芸美の領域に
挑戦されていくスタイルです。
この日は近々ある個展の前と言うことで
お父様の作品やたくさんの作品を
見させていただくことが出来ました。
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●13番 陶 猪飼 さん
今回の展示作品は灰釉と青磁が中心で、
少し重厚感のあるどっしりした作品が多い
ように感じました。
エメラルドグリーン色のような模様や貫入
がとても美しかったです。
すっかり清水焼・京焼きへの思いを伺う
ことに夢中になってしまい、
一緒にお写真を撮らせていただくことを
忘れてしまいました。残念です。
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●6番 清閑寺窯 杉田祥平・眞龍 さん
高島屋京都店「ヤキモノ女子力 111のWAN」
で思わず手に取らせていただいた作家さん
のショップです。
 赤と椿の柄がすごく素敵なお茶碗
 (杉田眞龍さん)

こちらはでは4代目杉田祥平さんの奥様、
眞龍さんのお母様が温かく迎え入れてくださいました。
空間自体すごくシンプルでいて上質ですごく品を感じます。
そこに祥平さんの作品が並んでいます。
「ぜひ手にとって」とのお言葉に甘えて
手に取らせていただきました。
こちらのお品はどれもぱっと見て
綺麗・美しいと感じる柄です。
見ていても分かりますが手に取るとさらに
絵柄の立体感が伝わってきます。
奥様の「好きな物・綺麗な物を身近に置くだけで生活が豊かになる」との
お言葉がすんなり心に入っていきます。
作品のすばらしさと、奥様のお人柄で
心和む時間を過ごさせていただきました。
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●8番 林 紅村 さん
こちらも「ヤキモノ女子力 111のWAN」で
ひときわ白磁青磁で私の目を惹いた作家さんです。
中国の白磁から発展した乳白色・青磁を作られています。
白磁・青磁と一口に言っても
すこし温かみがある色目ですごく柔らかい。
林 紅村さんと私は年齢が近いためか
作られている作品がどれも女性的で
共感でき、可愛くて素敵でした☆
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●4番 東五六 さん
伝統的な窯元の作品から若手作家のモダンなオブジェまで
幅広く取り扱われています。
“五条坂・茶わん坂発~陶芸の現在”
“あしたのオンリーワン展”が開催中です。
http://www.tohgoro.co.jp
●12番 山田 東哉 さん
表のショーケースでは代々酒杯展が行われています。
のれんから覗く素敵な空間に引き寄せられ
お邪魔しました。お庭の雰囲気、お茶室の
天井にサクラの木が使われているのが印象的でした。
http://www.to-sai.com/
●8番 近藤悠三記念館 さん
当日はお休みでした。残念。
http://www.kondo-kyoto.com/yuzo/


振り返ってみると、茶わん坂編では
作家さんの工房を見学させていただいたり
作家さんと直接お話しさせていただいたり
たぶんこのようなイベントで無ければ
お話を伺う機会なんて無かったのではないかと思うほど
貴重なお時間を過ごさせて頂きました。

少し建物など焼き物とは違う視点も
たくさん書いてしまいましたが、
五条坂編ではお店の方から、
茶わん坂編では作家さんから、
たくさん清水焼・京焼の素晴らしさを
教えていただくことができました。

清水焼・京焼は、絵付けがあったり
白磁・青磁があったり、本当にさまざまで
とても見ごたえがあります。
皆さんもぜひお気に入りの碗を
みつけてみてください☆


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by 381han | 2013-11-09 12:38 | [Team.Y] 川那辺 藍

わん・碗・ONE展 [五条坂編]

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http://www.gojo-chawanzaka.jp/11110/

京もの親善大使 みやびはん川那辺 藍です。
両親の生まれ育った五条坂の京焼きイベント
わん・碗・ONE展 に行って来ましたので、
ご案内させていただきたいと思います。

私は毎年8月の陶器まつりの時に祖父母宅へ帰ったり、
父の骨董好きの影響で焼き物に興味を持つようになりました。

今回のイベントは高島屋 京都店で
「ヤキモノ女子力 111のWAN」を見て知りました。
1日で全て回ることは出来ませんでしたが
私なりのレポートです♪
※カラー文字と番号は「わん・碗・ONE展」の
 パンフレットに載っている番号です。



●10番高島屋京都店6階特選和食器サロン さん
「ヤキモノ女子力 111のWAN」
タイトルの通り、女性が作られた女子力の高い焼き物で
遠目からも可愛いディスプレーに吸い寄せられます。
マールブランシュさんの「茶の菓」と
特別セット販売も面白い提案ですね。


●27番 木村寅之助商店 さん
こちらの表のショーケースにはこの期間
限定で真清水蔵六さん(初代)の仏像など
普段は表に出されていない代物が並んでいます!
●19番 壺屋いかい さん
こちらは真清水蔵六さんの宅跡です。
後半に書きますが、●13番陶 猪飼 さんのご実家です。
●18番 谷寛商店 さん
私の両親と同級生のご主人。
季節に応じた茶道具を扱われています。
私の好きな美術館の1つ細見美術館への
出入り業者としてもご活躍されています。
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●23番 楽只苑 さん
趣のある建物で、
素敵だからこそ敷居が高く感じましたが、
中に入ると更に情緒ある空間に、
こだわりの清水焼が並んでいます。
建築にも興味のある私にはかなりツボな建物ですが、
それもそのはず歴史的建造物に指定されています。
※お庭にある灯篭は陶製で、めずらしい!
お店のご主人が何も知らない私に
清水焼の良さや見えないところまで描く
という粋な部分など手描きならではの、
良さを教えてくださいました。
http://www.rakushien.jp/
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●3番 陶 点睛かわさき さん
こちらも建物が面白いと耳にして伺ったのですが、
建物は築百十年の京町家。靴を脱いで上がる2階には
「百花斉放の碗展」が行われています。14名
それぞれの作家さんの個性が光っています。
そして、15人目の作家さん、素敵な襖絵の
前にかかるキノコの様な電気のカサは
ご主人の手作りとか。
「電気のカサは電球が隠れるもの」という
私の考えを覆す素敵なデザインです。
焼き物に和紙を貼って、
竹のアクセントも効いています。
こちらは京焼・清水焼など、普段使いの器
など色々な陶器や磁器を扱われています。
見ごたえたっぷりなので、ぜひ次回は
ゆっくり見させていただきたいです。
http://www.toutensei.com/
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●7番 五条坂・清水家 さん
当日はお休みでした。残念。
●5番 河井寛次郎記念館 さん
こちらは時間の都合で
残念ながら伺うことができませんでした。
私の大好きな作家さんであり、
すごく素敵な空間の記念館です。
ぜひまたゆっくり伺いたいです。
http://www.kanjiro.jp/
●1番 京都陶磁器会館 さん
~次代を担う若者の作品展~が行われています。
枠にとらわれない本当に自由な作品が一同に見られます。
1階では作家さんの持ち回りで実演が行われていました。
目の前であっという間に形づくられていく
光景は見ているだけでも楽しいです。
当日のろくろ実演は陶芸家 河井亮輝さん
http://kyototoujikikaikan.or.jp/
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今回の五条坂訪問は素敵なお店との出会いが
多かったです。皆さんもぜひこのイベントを
機にお店の方との会話も楽しんでください。
みなさん清水焼・京焼きの良さを
教えてくださいますよ(^-^)

茶わん坂編では工房訪問もしています♪
続く

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by 381han | 2013-11-08 14:30 | [Team.Y] 川那辺 藍

ぺりかん急須のお修理

みなさま
こんにちは〜。
つる姫でございます。
紅葉が深まってきましたね。

アートの秋、

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この 義母が大切に育てていた
ぺりかん急須さん
お修理をお願いしに窯元をたずねました。

ぺりかん急須はうまれて50年ちょっと。
民芸運動が盛んな時代、「焙じ番茶用が詰まって出にくくなるのを、
何とかスムーズに出せるように!」との注文で、
デザインされたのだとか。
とっても使いやすさを追求していながら、愛着があるデザインです。

偶然にも車で三分の 清水焼の晋六窯さん。
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のれんをくぐれば、
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大好きなぺりかん急須さんがわんさか。
大興奮!















三階の工房では、陶芸教室もなさっていて、
素敵な空間でした。

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結婚式の引き出物にオーダーされた
まだ、茶色い土の
おちょこがたくさん。
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ご主人(写真の方です)も奥様もと〜ってもすてきな方で,
たくさんお話を聞かせてくださいました。















うちのぺりかん急須、残念ながら、
実用品としてはもう、使えない状態の破損なのですが、
「大切な方から受け継ぎはったのでしたら」と
お修理をうけてくださいました。

既製品なら、もうさようなら〜のところ、
職人さんならではのお心遣いに感激しました。


そして、数年迷っていた
中サイズのぺりかん急須を
購入させていただきました。うふふ。
(写真は次回アップします〜。)

お修理上がりが楽しみ。
京都にすんでよかったな〜と思った夕方でした。

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by 381han | 2013-11-07 14:14 | [Team.M] 田中 千鶴

自己紹介 Team.B鈴木 真由美

こんにちは!

みやびはんの自己紹介も終盤になってきました。
皆さんに楽しんで頂いていたら嬉しいです♪

さてさて。私の自己紹介を致しますね(*^^*)
私は京都伏見に住む鈴木真由美
申します。
みんなからは「すずちゃん」「真由美ちゃん」と呼ばれています。

城陽市出身で、金銀糸の製造を身近に感じながら育ちました。
他のみやびはんの皆さんに比べれば京都市内のことについてまだまだ勉強不足です。
ですが市外出身だからこそ、外から見た京都も分かると思います。
また、新たな発見も多く驚きと楽しさに満ちた活動を送れています。ラッキー♡なんちゃって(*^^*)

趣味は着物でお出かけすること!(*^^*)
海外の方が写真を撮って下さるのが嬉しいです。
また最近は和菓子教室にも通いだしました。目にも味覚にも四季折々を感じられる和菓子…素敵です(^^)

私のお勧めの伝統工芸品は「つげ櫛」です。
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椿油などを使ってお手入れするので
髪も櫛もツヤツヤになります。
値段もサイズも様々なので、お気に入りを見つけて頂きたいです♡

結びに。
着物と京都の伝統工芸は私にとってキラキラしたかけがえの無いものです。皆さまにとってのキラキラは何でしょうか?
みやびはんとして、 和への関心があるかたはさらに深く、まだ眠っている方にはきっかけをもって頂くお手伝いができれば嬉しいです。
私たちと一緒にキラキラしたもの探しをしてみませんか?\(^-^)/

京もの親善大使としてまたまだ未熟な私ですが、どうぞ皆さまよろしゅうおたのもうします♪♪

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by 381han | 2013-11-05 13:43 | [Team.B] 鈴木 真由美

自己紹介 Team .B 渡邊敦子

みなさま

はじめまして。

みやびはん ”B”チーム。渡邊敦子です。

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メンバーからは

”あっちゃん”

とか

まだ~~~む

とか呼ばれています。なんたってなんたって!!ダントツの最年長.....なもんで。てへっ!011.gif

私はうん十年前に京都の祇園にて生まれ、大学卒業までずっと祇園の水をのんで祇園さん(八坂神社)を見ながら育ちました生粋の京女でございます。
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(画像はグーグルからお借りしました。)

結婚後10年間、京都と姉妹都市であるフランスはパリに住んでました。

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海外に出て、”どこから来たの??”
ときかれ

”京都!!”

と答えると大概の方は、とても興味を持って下さり。そんな海外の方の反応で、今までの

”あたりまえの京都”



”ちょっと特別なんじゃないの?京都”

と私の中で変化したのでした。

現在はフランスで学んだお料理と、20年やっている茶懐石のお料理を主体にして、自宅のサロンでフランス家庭料理を中心にしたセッティングとお料理教室の主宰とパーティケータリングのお仕事をしています。
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今は簡単に手軽においしいものは手に入りますが、でも家庭でのおかあさんの思いの詰まったゴハンはとても特別。人の手から人の心に伝わる

想い

を大切にしたいと思っています。

伝統工芸の手作りの品々とどこかつながるところがあるような気がします。

仕事柄、京都の伝統工芸品では特に京焼、清水焼に興味を持っています。

教室でも、実際に清水焼の抹茶茶碗に野菜スープを注いでいただいたり、湯呑茶碗にアペリティフのお料理を盛り付けたり・・・・とそんなことをこれからも提案しながら、自分なりの伝統工芸品へのアプローチをしていきたいと思っています。



えっと・・・京都でのお気に入りの場所は詩仙堂。そしてその少し先にある野仏庵(週に2日ほどしか開放されていませんが)、桜のころの自宅の近くの疎水べりの道に落ちる桜・・・・・どこに出るのかわかっていてもわくわくする石塀小路、深山幽谷を見ながら入る鞍馬温泉・・・・そのほかたくさんあります。



今日も自転車をこいで家に帰る道すがら、少し自転車を止めて賀茂大橋から鴨川を南に眺めながら京都に住んでいる幸せを思いました。


京都に住んでいる・・・そんな幸せをさらに実感させてくれる日々の生活の中にある日常のお道具たちを私自身、いつくしみながら、皆様にも伝えていけたらと思っています。

みなさまどうぞよろしゅうおたのもうします~~~~016.gif



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by 381han | 2013-11-03 16:00 | [Team.B] 渡邊 敦子

自己紹介 [TEAM.B] 古谷 彩

みなさま、こb0309042_12304741.jpgんにちは。
みやびはん[TEAM B]の古谷彩です。

みやびはんのメンバーからは、「彩ちゃん、彩さん」と呼んで頂いてます。
友人は、「ふるちゃん、姉さん」が多いです。
よく言われるのは、「見た目とのギャップがすごい!」で、かなりサッパリ系でお笑い系です。


b0309042_1255227.jpg趣味は多すぎて書ききれないくらいですが、全体的に芸術・文化に触れることが大好き。
感性を磨くこと!というとカッコイイですが、音楽、歌舞伎、美術鑑賞、茶道や香道は心を豊かにしてくれ、自己を見つめ直すことができます。(一番は音楽。Jazz好き。)
茶道は、裏千家と、京都に来てからは武者小路流を習いました。
もっぱら今は、11月の茶道文化検定に向けて勉強中です。

そんな私の今一番のオススメの美術館は、左京区南禅寺近くにある「野村美術館」です。
開館30周年記念ということで、伝統工芸品でもある茶道具、絵画、能面などえりすぐりの名品が紹介されています。
とても静かで癒される美術館であり、藪内流の本格的なお茶が楽しめるのもいいですよ。

もうひとつの趣味として、あまり飲めないのですが、以前ソムリエをしていたこともあり、ワインや日本酒も好きです。
先日、みやこめっせで行われた日本酒サミットでは、ほんとに魅力的なお酒が登場してましたね。
京の酒と京焼きを合わせる、また世界無形文化遺産でも話題の京料理と京ものが織り成すハーモニーなど、これからもっともっとみなさまに京ものの魅力を色んな視点からお伝えしていけたらなーと思います。
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みやびはん12名共々、今後共、よろしゅうおたの申します~!


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by 381han | 2013-11-02 10:58 | [Team.B] 古谷 彩

自己紹介 Team.B 小笠原 友香

こんにちは!!

初めまして!!チームB紫色の、小笠原 友香と申します。

メンバーには〝ゆかちゃん〟♪
友人からは〝ゆかちゃん〟 〝さぁちゃん〟〝ごろう〟など・・さまざまな名称で呼ばれています♪

趣味は華道です。
まだまだ、あまちゃんですがお花に携わっていると心が落ちつき癒され、私の中でお花はかけがえのないものになっております。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

昨日は、ハロウィンを意識したアレンジメントを習いました。基本は生け花専門なのでアレンジメントは年に3回位しか習いません。
ナイスタイミングでの久々のアレンジメント、上手ではないですがすごく♪楽しかったですH(APP' ∀`Y)


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もう一つの趣味としまして、二葉葵を育てるボランティアをしております。

といいますのも、近年葵祭りに使用される二葉葵の数が減少してきています。葵の葉が増えますように・・葵の葉が益々成長しますように・・・
願いを込めて、二葉葵展という展示会を年に一度上賀茂神社の庁屋にて開催しております。
私は生け花を出展しているのですが、清水焼職人や表具職人に畳職人といった伝統産業を守っていく意味でみやびはんと相通ずるものがある仲間達と展示会をしております。またこちらの職人さんも今後紹介していけたらいいなぁと思っております。
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因みにそこでのメンバーの一人がもうすでに、〝みやび〟の職人さんの一人なんです。
〝みやびはん〟になることができてから知ったのですが、改めてやはり京都は狭い!狭いから楽しい!
狭いからこそ共有し合えるものが多く、一緒に次世代へ繋げていこうという思いが人一倍強い町なんやと思います。一期一会という言葉、最近本当に身に染みてわかるようになってきました。

そんな私がお勧めしたいのはi Phoneケースです♪
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可愛くないですか??(≧∇≦)こちらも伝統工芸品に従事されている方の作品なのです( ^^)人(^^ )
最近ようやくスマホデビューを果たした私。。。是非購入したいなぁぁぁ♪((O(〃⌒▼⌒〃)O))♪


さて、先日みやびはんとして酒サミットに参加しました。
一番左が私で、真ん中が〝ゆきちゃん〟こと「Team.M」の中川さん。そして右側には同じ「Team.B」の
〝すずちゃん〟こと鈴木さんです☆*:.。.o(≧▽≦)o.。.:*☆
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来場者の方の2時間お酒を堪能なさった後の陽気な笑顔・みやびはんや!と気さくに声をかけて下さる皆様に、こちらの方が嬉しくなり、お酒飲んでないはずなのにテンションあがっちゃいました\\((♡▽♡))//
こうして少しずつ、少しずつ、〝みやびはん〟を皆様に知って頂き、また、親近感を持ってもらえる身近な存在でいられたらいいなぁと思っております。


これから京ものを色々紹介していきます。普段何気なく気になるけれどなかなか職人さんに聞きにくい事、
誰に聞いていいのかわからない事、ちょっと雑学的に知りたいなぁと思うこと、何でもいいです♪
私たち、〝みやびはん〟にお任せ下さい!!
皆様の代弁者として、皆様と職人の方の架け橋のような存在になれるよう頑張っていきますので応援の程よろしゅうおたの申します。



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by 381han | 2013-11-02 09:41 | [Team.B] 小笠原 友香