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カテゴリ:[Team.Y] 尾花 紗也子( 6 )

あけましておめでとうございます!

旧年中は大変お世話になりました。
今年も、よろしゅうおたのもうします。




昨日は下鴨神社へ初詣に行って参りました。
京都で迎える初めての新年です♪
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迫力ある大きな午の絵馬が迎えてくれたので、今年一年の無病息災を祈願しました。


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さて。
うってかわって、年末の催事でお世話になった土田人形さんのブースに並ぶかわいらしい金銀の馬たち。
たてがみやしっぽ、目、口…と順番に絵付けされるのを今か今かと待ちわびていました。
土田さんが作るお人形は、かわいらしいお顔が特徴!
私のスマートフォンにも、土田さんの鯛がついています☆
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さてさて。
今年は、みやびはんにとって飛躍の年になると信じています♪

1月8日には職人さんとのコラボの第二回ミーティング、2月には東京丸の内で行われる『京あるき』というイベントのオープニングイベントにも参加します!
その他にも色々とイベントが予定されていますので、楽しく京都の伝統工芸品の魅力をお伝えしていきたいと思います。

よろしゅうおたのもうします!



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by 381han | 2014-01-02 15:49 | [Team.Y] 尾花 紗也子

東山職人弾丸ツアー【後編】

こんにちは、尾花紗也子です。


今日は、東山職人弾丸ツアーの後半、二軒の陶器工房を訪ねた様子を振り返りたいと思います♪

まず一軒目は、如水陶画苑さん。
普通の住宅地で、ある一軒のお宅のインターホンを案内係の学生さんが押すと…
陶器職人さんが私たちを出迎えてくださいました。
ツアー参加者全員、顔を見合わせながらも玄関で靴を脱ぎ、二階に通していただきました。

すると、そんなに広くない空間で3人の職人さんが絵付けの作業を行っていらっしゃいました。
10名のツアー一行がぎゅーぎゅーになって座ると通り道がなくなってしまうくらいの場所に、たくさんの器が職人さんに絵付けされるのを待って並んでいます。
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焼成前と後の抹茶椀です。
色の違いがわかりますか?
写真一番左の抹茶椀が焼成後のものです。
写真が見にくくて、ごめんなさい…。


清水焼は華やかな彩色が特徴ですが絵の具にも様々な種類があり、それぞれ焼く温度が異なるそうなんです。
素焼きから数えると、一つの器が出来上がるまでに5~6回釜に入れることも珍しくないとか…。
器に描かれている絵は、全て手作業によるものです。
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こんなに、丁寧に一つ一つ描いていらっしゃるんです。

我が家にも、サラダ、肉じゃが、ぶり大根なと、何でも受け止めてくれる素敵な清水焼の器があります。
こうして、線の一本一本が丁寧に描かれているのを実際に拝見して、大切に使おうと言う気持ちが増しました。


もう一つ、こちらで伺って驚いたのが、職人さんが絵付けだけではなく、デザインも担当していらっしゃるということです。
若い職人さんも、デザインから見本作成まで責任をもって担当をするそうです。
自分がデザインした器が取引されて、店頭に並ぶことで自信、実力をつけていくそうです。
私たちが拝見した時は、お正月用の干支の絵柄の抹茶碗と並んで、若い職人さんがデザインしたクリスマス用の可愛らしい星型の箸置きが置いてありました。
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店頭でお見かけしたら、勝手に嬉しくなりそうな私です。

電気釜も拝見いたしましたが、こちらのような普通の一軒家の中で清水焼が生まれていることに、私を含めツアー一行最後まで不思議な顔をしていました。



次の一軒は瑞光窯さんです。
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成形、絵付、それぞれ専用の広い作業場があり、大きなガス窯をそなえていました。ルート中、最大の工房です。

こちらでは、ろくろによる成形を拝見しました。
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見本の器を参考にしながら、土をロクロに乗せて同じ形に仕上げていく姿はさすが職人さん!という感じでした。ずっと見ていても飽きないてますね!

また、石膏の型を使った成形も行っていて、私たちがお邪魔したときにはたくさんの「醤油差しの口」が並んでいました。
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きちんとお醤油が中を通って注げるように、ストローのような中空構造にするのが、難しいそうです。
それにしても、醤油差しが本体と口、別に作られて後からくっつけられていたとは…
考えたこともありませんでした。

瑞光窯さんでは、陶器だけではなくガラス製品への絵付けもしていらっしゃるんですが、陶器への絵付け以上に難しいのがガラスへの絵付けだそうです。
ガラスは陶器よりも低温で溶けてしまう上に、品によってその温度が異なるので、窯の温度の調整が難しいそうです。
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絵付け作業場には、やはり所狭しと絵付け前後のガラス、陶器が並んでいます。


そして、圧巻だったのは大きなガス窯!
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大人が3~4人入れそうな大きな窯に大興奮!!
思わず、歓声が漏れました。
電気窯よりも、自然に近い火で焼くことが出来るそうで、瑞光窯さんではガス窯と電気窯を使い分けているそうです。

先に訪れた如水陶画苑さんと、こちらの瑞光窯さん。
同じ陶器の工房と言っても、まったく違う印象を受けました。
二軒続けて伺ったことで、京都の伝統産業の在り方の多様さを実感することが出来ました。



最後に東大路を30分ほど北上して東山区役所に向かいました。
東山区役所に向かう道中、鷲頭区長に東山区の名所旧跡にまつわる逸話、そして京都の歴史を教えて頂くという、非常に貴重な経験をすることが出来ました。
まさに幸運の一言です。


贅沢すぎるツアーの最後はツアー参加者全員によるまとめ会です。
各ルートの感想を伺って、他のルートへの興味が増しました(^ー^)
どのルートも楽しそうです!
ぜひ、次回は違うルートに参加してみたいと思います。


この、東山職人弾丸ツアーを主催しているのは、京都造形大学のまかふしぎ通信のみなさんです。
東山職人弾丸ツアー以外にも色々なイベントを主催していらっしゃるんです。
次のイベントが楽しみです♪

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by 381han | 2013-11-15 11:00 | [Team.Y] 尾花 紗也子

東山職人弾丸ツアー【前編】

こんにちは!
京もの親善大使みやびはんの尾花紗也子です。
先週土曜日、京都造形芸術大学の学生さんが主催する『東山職人弾丸ツアー4』に参加して参りました。


6つのルートがある中、私が参加したのは『今熊野ルート』というコースです。
今熊野ルートでは、提灯職人さん、念珠職人さん、陶器職人さんを訪ねました。
今日は、提灯職人さん、念珠職人さんを訪問した様子をご報告します。




さて、京都駅から歩くこと20分。
大きな大きな樟(くすのき)が目印の新熊野神社には、本日のツアーを企画実行してくださった京都造形芸術大学の学生さん、ツアー参加者が集合しました。
更には、東山区の鷲頭雅浩区長、京都造形芸術大学の関本徹生教授が同行する豪華なツアーとなりました。

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ツアー出発前の新熊野神社で早速、関本先生と鷲頭区長による新熊野神社講座が始まります。
新熊野神社は、熊野信仰が盛んだった平安時代末期、後白河法皇の宮廷である法住寺殿内に鎮守社として建立されました。
この法住寺殿、信じられないような壮大な宮廷だったそうで、現在の大谷中学・高校などのあたりは池が広がり、池の向こう岸には平等院を参考にしながらも更に豪華な最勝光院という仏堂を立っていたそうなんです。
池と言うよりも、もはや湖ですね。

最勝光院は焼失してしまいましたし、池も今はなくなってしまいましたが、新熊野神社の裏手では池があった頃の名残りの崖を見ることができました。
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崖、見えますか??


『新熊野』と書いて、『いまくまの』と読む、こちらの新熊野神社
興味は尽きませんが、今日の主役は神社ではなく職人さん。

魅力溢れる新熊野神社を後にして、京提灯を専門で作っていらっしゃる小嶋商店さんに向けて出発しました。
9代目とその息子さんご兄弟の3名が私たち一行を迎えてくださいました。

思っていたよりもこじんまりとした作業スペースにはたくさんの提灯、そして提灯の木型が並んでいました。
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9代目の後ろに見えるのは、お馴染みのあのお店の…♪


小嶋商店さんでは、『地張り』の提灯を専門に作っていらっしゃいます。

私も、こちらで伺うまで存じ上げませんでしたが、提灯には巻骨と地貼りという二種類の骨組みがあるそうです。
巻骨提灯と言うのは、一本の竹ひごをらせん状にぐるぐると上から下まで巻いていき、その周りに和紙を張った提灯のことだそうです。
対して地張り提灯は竹ひごで大きさの違う円をいくつも作り、糸でつないで固定し、その周りに和紙を貼って仕上げる提灯のことで、
巻骨提灯に比べて手間がかかるけれども、丈夫な作りになるので長持ちする提灯になるそうです。
(私の拙い文章では説明しきれないので、興味をお持ち頂けた方は是非小嶋商店さんのホームページをご覧ください☆)

9代目のお話によると、最近では昔ながらの和紙と竹で作られた提灯が敬遠されることも多くなり、
祇園祭の山鉾にもビニールの提灯が使われているとか…。
昔ながらの提灯の需要は減ってしまい、日本全国にいた提灯職人さんの数はどんどんと減って、今は全国の提灯のほとんどを京都の職人さんが作っていらっしゃるそうです。


さみしいお話がある一方で、楽しいお品も拝見しました。
その名も「わしまり」。
最近10代目が取り組んいらっしゃる提灯の技術を使って作られた赤ちゃんの玩具です。
優しい和紙の色と鈴の音、不規則に転がる様子が赤ちゃんの興味を引くそうです。
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かわい~!!
この可愛らしい玩具。
提灯を作るときとはまた違った難しい技術も必要になるそうですし、
赤ちゃんが舐めても破れないくらいに強度を高めるためにたくさんの和紙を貼り合わせる手間のかかったお品だそうです。
伝統の技術と新しい工夫が詰まってるんですね!
贈り物としてもオススメのお品です。

あまりにも楽しい滞在で、たっぷり1時間近く小嶋商店さんにお邪魔してしまいました。



次に向かったのは、片岡念珠店さんです。
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実は出発前に頂いた今日のルートマップの中にこちらの職人さんが『足踏みロクロ』という機械を使用している、と書かれており、
念珠にロクロ…?どういうこと??
と、疑問に思っていたので訪問を楽しみにしていました。
作業場兼お店に伺うと、まず感じたのが良い香り。


ちょうど沈香木で念珠を作っていらっしゃって、珠を削った時に出た木屑が焚かれていたんです。
白檀や伽羅で作ることもあり、念珠を手に取らせて頂くと良い香りがしました。

片岡さんは、珠を削り出すための道具もご自分で作っていらっしゃるそうです。
たくさん砥石と、手作りの包丁を見せてくださいました。
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包丁と言っても、お料理に使うものとは、全然形が違います。
足踏みロクロに取り付けて使うように作られた小刀のような形をしています。

そして、噂の『足踏みロクロ』!こちらもなんと先代考案の機械とのことです。
ツアー参加者全員が興味津々で見つめる中、職人さんが機械を動かしてくださいました。
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写真では見にくいですが、板を包丁に押し当てて回転させることで、珠を削り出す仕組みになっているんです。
職人さんの知恵と工夫に感動です!


片岡さんが作っていらっしゃるのは、法事やお葬式で使うことを目的とした数珠ではなく、持ち主を守るための御守りとしての念珠です。
私たちの世代にはなかなか馴染みのないものかも知れませんが、木で作られた念珠は永く持ち続ける間に自分に馴染んで良い色が出てくるそうです。
自分をずっと守り続けてくれた念珠があることは、これから年齢を重ねたときに心の支えになるに違いありません。
私も、いつか自分の念珠を持ちたいと思いました。


たくさんのお話を伺って、落ち着く薫りと片岡さんの笑顔に見送られて工房を後にしました。



こうして職人さんの仕事を間近で拝見し、お話を伺うと、
勉強になると同時に、『欲しい~(*´∇`*)』という欲を刺激されてしまいます。

皆さまもぜひ!
職人さんの技を間近で感じて『ほんまもん』の魅力を感じてください♪


次回は、陶器職人さんを訪問した様子をご報告します☆
長文にお付き合いくださり、ありがとうございました001.gif
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by 381han | 2013-11-13 11:00 | [Team.Y] 尾花 紗也子

みやびなお買い物

こんにちは。
朝晩が大分冷え込むようになってきましたね。


今日は、三日前に『京もの専門店みやび』で注文したお品が届きました。



台風の影響で強い風が残る中、配達員さんが運んできてくださった荷物を開けると…

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実は今回、プレゼント用に購入したものがあったので、その品の個別包装をお願いしたら、全てのお品を一つずつ丁寧に包装してくださいました。

せっかくの素敵な包装がもったいないのですが、自分用に購入したものの包装を一品ずつ解いていきます。


まずは、組紐の携帯ストラップです。
一本の紐から作られているとは思えないほど複雑に組まれた飾り結びが素敵です072.gif

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置いてあるだけでパッと目を引く華やかさです。
電話を手にしたときに手元で揺れる様子も存在感があるのに上品で、和服姿のときにはお着物と無機質な携帯電話の間の掛け橋となってくれるのではないかと思います。
次にお着物を着るのが一層楽しみになりました。



次は、バッグ イン バッグ。
みやびはん特製トートに併せて使いたいと思っておりましたが…
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思っていた通り、ぴったりでした001.gif
縮緬生地が柔らかくて、口が大きく開くのが便利です。

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ピンク色の垂れ桜柄が、バッグに入れたままではもったいない可愛さです056.gif
こちらも、早速今日から使っています。



そして、十三屋さんのつげの櫛です。
長く欲しいと思っていたお品なので、手にしたときの喜びはひとしおです001.gif

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二枚目の写真、一緒に写っている飾り櫛は、中学生の時に修学旅行で京都を訪れた時に購入して以来十年以上使い続けているものです。
毎日使っていると気が付きませんでしたが、こうして並べてみると少しずつ良い色になってきたのがわかります。


まだ新しい薫りと若い色をしたこちらの櫛も、いずれ時を経て私の手に馴染んでいくのが楽しみです。




まだまだみやびはん初心者の私ですが、どのお品もさりげなく日常をみやびに彩ることが出来るので、手にしやすいのが嬉しいです。
こうして少しずつみやびなお品を身の回りに増やしていくのが、楽しくて仕方ありません。
また新たな品を手にしたときには、ご紹介したいと思いますので、お付き合い頂けると嬉しいです001.gif

by尾花紗也子


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by 381han | 2013-10-16 16:28 | [Team.Y] 尾花 紗也子

日本酒サミットに参加しました

こんにちは!
少しずつ秋めいてきましたね。
過ごしやすく、京都散策にはぴったりの季節になって参りました。
私も、今日はこれからサイクリングに出かけようと思っています。



さて、昨日(10月12日)は【京都・日本酒サミット2013 SAKE & Kyoto Cool Crafts】に、 みやびはん一同参加しました!
日本酒のイベントになぜみやびはんが参加したのかと申しますと…

そうです001.gif『Kyoto Cool Crafts』…つまり、京ものです。

日本酒だけではなく京都の伝統工芸品を一緒に楽しんで頂くというイベントの趣旨のもと、
私たちの所属するオンラインショップ「みやび」の特設ブースも出展していたんです。
みやびはんもみんなお着物で参加させていただきました!!
ふれあいステージでは揃いのパーカーで活動的なみやびはんでしたが、
お着物で勢ぞろいすると、華やかさが違います。
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日本酒サミットは、10:00~12:00、13:00~15:00、16:00~18:00の三部制で行われましたが、
わたしたちみやびはんは、二部と三部で15分程お時間を頂きまして、
ステージ上で清水焼のお猪口を紹介いたしました。
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二部では、小笠原さん、鈴木さん、古谷さん、三部では赤石さん、中川さん、古谷さんが
代表して清水焼の魅力を語ってくださいました。
進行役の私は緊張のあまりに真っ白になってしまいましたが、 みなさん堂々と清水焼に抱く印象や、清水焼の特徴をお話しされていて素敵でした016.gif
15分という短い時間では、とても清水焼の魅力をすべて紹介することはできませんでしたが、
全国日本酒マスコットキャラクターのおちょこくんにも登場して頂き、ステージは盛り上がりました。
ステージを見てくださった皆様、ありがとうございました。


ステージの後は、飲食ブースでお顔見せをいたしました。
おちょこくんを先頭に歩く私たちに声をかけて下さる方も徐々に増えて、
中には、お気に入りのみやびはんとの写真撮影をされる方も!
お顔見せの後は、「みやびはんだ」「あっ。みやびはん」と声をかけて下さる方がいらっしゃって、感激いたしました。



その後は、『みやび』出展ブースでのお手伝いをいたしました。
普段はオンラインショップでの販売なので、実物を手に取って頂くことが出来ない品を、
実際に目にして、手にとって質感を確かめて頂けたことがよかったのでしょうか。
たくさんの方がブースにお越しくださいました。
中には、みやびで取り扱っている品を製作してくださっている職人さんを御存知の方もいらっしゃって、
私たちが勉強させていただく場面も…。

京焼・清水焼の酒器、組み紐のストラップや、帆布のトートバッグ、漆塗りのテーブルマット といったさりげなく日常遣いしていただける品の中に光る職人さんの技に、
皆様、揃って目を輝かせていらっしゃいました。
京ものの魅力をお伝えすることができたでしょうか?
ブースにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
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たくさんの方に声をかけて頂き、みやびはんとして京ものをPRする立場にあることの責任を感じる一日となりました。
これからも、京ものの魅力を伝えられるよう精進して参ります。

工房見学やイベント参加など、これからの活動もこちらのブログでお知らせしていきます。

応援よろしくお願いいたします。


by尾花紗也子


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by 381han | 2013-10-13 10:28 | [Team.Y] 尾花 紗也子

よろしゅうおたのもうします

初めまして。

私たち、京もの親善大使みやびはんと申します。
京都の伝統工芸品が大好きな12人の仲間でこれから、来年3月まで活動していきます。
よろしくお願いいたします001.gif


昨日10月6日、私たちの初お披露目で【京都文化祭典'13 市民ふれあいステージ】に参加しました。



ステージには、先月行われたみやびはん選考会の選考委員を務めてくださったCLASSYモデルの中本千尋さんも参加してくださいました。
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15分間という短い時間でしたが、みやびはんのことを皆さまに知って頂きたくて、


選考会の感想をお話ししたり…、


決意表明をしたり…、


最後にはステージを観てくださっていた方に参加して頂いたじゃんけん大会!

最後まで勝ち残った3名の方には、みやびはん特製パーカーと特製エコバッグをプレゼントさせて頂きました。

私たちもイベントで着ている可愛いパーカーといつも使っているエコバッグなので、使っていただけると嬉しいです!
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ステージの後は、【京もの専門店みやび】のブースで摺型友禅体験のお手伝いをしました。


お越しいただいたお子様の名前の型を伝統工芸士の先生に彫って頂きまして、
出来上がった型を使って、ペットボトルのカバーやポーチにお子様が自分で名前と絵柄を染付ける、という体験でした。

先生の緻密な技に感動し、お子様たちの自由な発想の色選びにまた感動し、少しずつ様になっていくお子様の筆運びにまたまた感動し…。
とても素敵な経験をさせて頂きました!

これからも、このようなイベントを通して皆さまに伝統工芸の素晴らしさ、楽しさを知っていただきながら、
私たちも更に京都伝統工芸品…京ものの魅力を勉強していきたいと改めて決意しました。



今回、お子様に体験して頂いた摺型友禅染体験はみやこめっせの地下一階ふれあい館で、大人の方にも体験していただくことが出来ます。(お名前の型を彫るのは今回のイベントだけのスペシャルでした。ごめんなさい)
ご興味をお持ちの方はぜひ、みやこめっせ地下一階ふれあい館まで、お越しください。




それでは、みやびはんいよいよ始動です!
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by尾花紗也子



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by 381han | 2013-10-07 16:49 | [Team.Y] 尾花 紗也子