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日本酒条例サミット2014 in KYOTO

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京もの親善大使みやびはん川那辺 藍です。
日本酒条例サミット 2014 in KYOTO
に参加させていただきました!
(昨年の様子はこちら


みやびブースではお薦めの品のご提案や
伝統工芸品を身近に感じていただける体験
コーナーをご用意させていただきました。
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風呂敷コーナーでは8月にKYOTOエコマネーで学んだ風呂敷の使い方をご案内させていただいたり、
職人コラボで商品化させていただいたお香のセット「舞妓maimai」も大人気でした!
こちらのお香立てを制作いただいている
陶芸家の津田友子さんも隣の「Myおちょこ」ブースの応援に来られていましたよ!
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体験コーナーでは可愛らしいお多福の清水焼と竹のお箸に触れていただく
豆運びゲームをさせていただきました。
なんと7回も
みやびはんに挑戦しに来られた方も!!!



そして
サミット終盤にはステージで京都の伝統産業製品をPRさせていただきました!
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今年はみやびはんを中心に
何を紹介させていただくか、
どんな風にお伝えしようか、
皆の思いを込めたステージになりました。


そしてこのステージの直前には
同志社大生さん考安の「日本酒体操」を
京都市長の門川大作さんと一緒に披露。
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他にも会場にはミス日本酒の方や、
ゆるきゃらのせんとくんもりりい
女きき酒師の皆さまがいらっしゃって
会場は大いに盛り上がりました!
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by 381han | 2014-12-10 10:10 | [Team.Y] 川那辺 藍

東山職人弾丸ツアー【後編】

こんにちは、尾花紗也子です。


今日は、東山職人弾丸ツアーの後半、二軒の陶器工房を訪ねた様子を振り返りたいと思います♪

まず一軒目は、如水陶画苑さん。
普通の住宅地で、ある一軒のお宅のインターホンを案内係の学生さんが押すと…
陶器職人さんが私たちを出迎えてくださいました。
ツアー参加者全員、顔を見合わせながらも玄関で靴を脱ぎ、二階に通していただきました。

すると、そんなに広くない空間で3人の職人さんが絵付けの作業を行っていらっしゃいました。
10名のツアー一行がぎゅーぎゅーになって座ると通り道がなくなってしまうくらいの場所に、たくさんの器が職人さんに絵付けされるのを待って並んでいます。
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焼成前と後の抹茶椀です。
色の違いがわかりますか?
写真一番左の抹茶椀が焼成後のものです。
写真が見にくくて、ごめんなさい…。


清水焼は華やかな彩色が特徴ですが絵の具にも様々な種類があり、それぞれ焼く温度が異なるそうなんです。
素焼きから数えると、一つの器が出来上がるまでに5~6回釜に入れることも珍しくないとか…。
器に描かれている絵は、全て手作業によるものです。
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こんなに、丁寧に一つ一つ描いていらっしゃるんです。

我が家にも、サラダ、肉じゃが、ぶり大根なと、何でも受け止めてくれる素敵な清水焼の器があります。
こうして、線の一本一本が丁寧に描かれているのを実際に拝見して、大切に使おうと言う気持ちが増しました。


もう一つ、こちらで伺って驚いたのが、職人さんが絵付けだけではなく、デザインも担当していらっしゃるということです。
若い職人さんも、デザインから見本作成まで責任をもって担当をするそうです。
自分がデザインした器が取引されて、店頭に並ぶことで自信、実力をつけていくそうです。
私たちが拝見した時は、お正月用の干支の絵柄の抹茶碗と並んで、若い職人さんがデザインしたクリスマス用の可愛らしい星型の箸置きが置いてありました。
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店頭でお見かけしたら、勝手に嬉しくなりそうな私です。

電気釜も拝見いたしましたが、こちらのような普通の一軒家の中で清水焼が生まれていることに、私を含めツアー一行最後まで不思議な顔をしていました。



次の一軒は瑞光窯さんです。
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成形、絵付、それぞれ専用の広い作業場があり、大きなガス窯をそなえていました。ルート中、最大の工房です。

こちらでは、ろくろによる成形を拝見しました。
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見本の器を参考にしながら、土をロクロに乗せて同じ形に仕上げていく姿はさすが職人さん!という感じでした。ずっと見ていても飽きないてますね!

また、石膏の型を使った成形も行っていて、私たちがお邪魔したときにはたくさんの「醤油差しの口」が並んでいました。
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きちんとお醤油が中を通って注げるように、ストローのような中空構造にするのが、難しいそうです。
それにしても、醤油差しが本体と口、別に作られて後からくっつけられていたとは…
考えたこともありませんでした。

瑞光窯さんでは、陶器だけではなくガラス製品への絵付けもしていらっしゃるんですが、陶器への絵付け以上に難しいのがガラスへの絵付けだそうです。
ガラスは陶器よりも低温で溶けてしまう上に、品によってその温度が異なるので、窯の温度の調整が難しいそうです。
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絵付け作業場には、やはり所狭しと絵付け前後のガラス、陶器が並んでいます。


そして、圧巻だったのは大きなガス窯!
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大人が3~4人入れそうな大きな窯に大興奮!!
思わず、歓声が漏れました。
電気窯よりも、自然に近い火で焼くことが出来るそうで、瑞光窯さんではガス窯と電気窯を使い分けているそうです。

先に訪れた如水陶画苑さんと、こちらの瑞光窯さん。
同じ陶器の工房と言っても、まったく違う印象を受けました。
二軒続けて伺ったことで、京都の伝統産業の在り方の多様さを実感することが出来ました。



最後に東大路を30分ほど北上して東山区役所に向かいました。
東山区役所に向かう道中、鷲頭区長に東山区の名所旧跡にまつわる逸話、そして京都の歴史を教えて頂くという、非常に貴重な経験をすることが出来ました。
まさに幸運の一言です。


贅沢すぎるツアーの最後はツアー参加者全員によるまとめ会です。
各ルートの感想を伺って、他のルートへの興味が増しました(^ー^)
どのルートも楽しそうです!
ぜひ、次回は違うルートに参加してみたいと思います。


この、東山職人弾丸ツアーを主催しているのは、京都造形大学のまかふしぎ通信のみなさんです。
東山職人弾丸ツアー以外にも色々なイベントを主催していらっしゃるんです。
次のイベントが楽しみです♪

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by 381han | 2013-11-15 11:00 | [Team.Y] 尾花 紗也子

ぺりかん急須のお修理

みなさま
こんにちは〜。
つる姫でございます。
紅葉が深まってきましたね。

アートの秋、

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この 義母が大切に育てていた
ぺりかん急須さん
お修理をお願いしに窯元をたずねました。

ぺりかん急須はうまれて50年ちょっと。
民芸運動が盛んな時代、「焙じ番茶用が詰まって出にくくなるのを、
何とかスムーズに出せるように!」との注文で、
デザインされたのだとか。
とっても使いやすさを追求していながら、愛着があるデザインです。

偶然にも車で三分の 清水焼の晋六窯さん。
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のれんをくぐれば、
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大好きなぺりかん急須さんがわんさか。
大興奮!















三階の工房では、陶芸教室もなさっていて、
素敵な空間でした。

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結婚式の引き出物にオーダーされた
まだ、茶色い土の
おちょこがたくさん。
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ご主人(写真の方です)も奥様もと〜ってもすてきな方で,
たくさんお話を聞かせてくださいました。















うちのぺりかん急須、残念ながら、
実用品としてはもう、使えない状態の破損なのですが、
「大切な方から受け継ぎはったのでしたら」と
お修理をうけてくださいました。

既製品なら、もうさようなら〜のところ、
職人さんならではのお心遣いに感激しました。


そして、数年迷っていた
中サイズのぺりかん急須を
購入させていただきました。うふふ。
(写真は次回アップします〜。)

お修理上がりが楽しみ。
京都にすんでよかったな〜と思った夕方でした。

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by 381han | 2013-11-07 14:14 | [Team.M] 田中 千鶴

日本酒サミットに参加しました

こんにちは!
少しずつ秋めいてきましたね。
過ごしやすく、京都散策にはぴったりの季節になって参りました。
私も、今日はこれからサイクリングに出かけようと思っています。



さて、昨日(10月12日)は【京都・日本酒サミット2013 SAKE & Kyoto Cool Crafts】に、 みやびはん一同参加しました!
日本酒のイベントになぜみやびはんが参加したのかと申しますと…

そうです001.gif『Kyoto Cool Crafts』…つまり、京ものです。

日本酒だけではなく京都の伝統工芸品を一緒に楽しんで頂くというイベントの趣旨のもと、
私たちの所属するオンラインショップ「みやび」の特設ブースも出展していたんです。
みやびはんもみんなお着物で参加させていただきました!!
ふれあいステージでは揃いのパーカーで活動的なみやびはんでしたが、
お着物で勢ぞろいすると、華やかさが違います。
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日本酒サミットは、10:00~12:00、13:00~15:00、16:00~18:00の三部制で行われましたが、
わたしたちみやびはんは、二部と三部で15分程お時間を頂きまして、
ステージ上で清水焼のお猪口を紹介いたしました。
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二部では、小笠原さん、鈴木さん、古谷さん、三部では赤石さん、中川さん、古谷さんが
代表して清水焼の魅力を語ってくださいました。
進行役の私は緊張のあまりに真っ白になってしまいましたが、 みなさん堂々と清水焼に抱く印象や、清水焼の特徴をお話しされていて素敵でした016.gif
15分という短い時間では、とても清水焼の魅力をすべて紹介することはできませんでしたが、
全国日本酒マスコットキャラクターのおちょこくんにも登場して頂き、ステージは盛り上がりました。
ステージを見てくださった皆様、ありがとうございました。


ステージの後は、飲食ブースでお顔見せをいたしました。
おちょこくんを先頭に歩く私たちに声をかけて下さる方も徐々に増えて、
中には、お気に入りのみやびはんとの写真撮影をされる方も!
お顔見せの後は、「みやびはんだ」「あっ。みやびはん」と声をかけて下さる方がいらっしゃって、感激いたしました。



その後は、『みやび』出展ブースでのお手伝いをいたしました。
普段はオンラインショップでの販売なので、実物を手に取って頂くことが出来ない品を、
実際に目にして、手にとって質感を確かめて頂けたことがよかったのでしょうか。
たくさんの方がブースにお越しくださいました。
中には、みやびで取り扱っている品を製作してくださっている職人さんを御存知の方もいらっしゃって、
私たちが勉強させていただく場面も…。

京焼・清水焼の酒器、組み紐のストラップや、帆布のトートバッグ、漆塗りのテーブルマット といったさりげなく日常遣いしていただける品の中に光る職人さんの技に、
皆様、揃って目を輝かせていらっしゃいました。
京ものの魅力をお伝えすることができたでしょうか?
ブースにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
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たくさんの方に声をかけて頂き、みやびはんとして京ものをPRする立場にあることの責任を感じる一日となりました。
これからも、京ものの魅力を伝えられるよう精進して参ります。

工房見学やイベント参加など、これからの活動もこちらのブログでお知らせしていきます。

応援よろしくお願いいたします。


by尾花紗也子


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by 381han | 2013-10-13 10:28 | [Team.Y] 尾花 紗也子